落語/RAKUGO
rakugo.or.jp 権太楼噺@鈴本演芸場五月上席 仲入り前の喬太郎師は「ウルトラのつる」。 以前にも聴いたことあるけどウルトラの蘊蓄はおそらく異なるものだと思う。 「つる」のフォーマットさえ守れば師にとっては もはや融通無碍にできる噺なのだろう、天才…
www.budoya.net さてそんなわけで葡萄屋寄席・春風亭一之輔独演会@高崎市文化会館。 今回はネット販売で瞬殺でした。今後はこうなるのかな・・ 演目は代脈・蛙茶番・夢金。 蛙茶番でうっかり船を漕ぎ・・ もうね、この時期暖かい空間で座ってるだけで余裕で…
www.facebook.com 三遊亭兼好・林家つる子二人会@やまたけ寄席・前橋 兼好師匠目当てで。演目は「のめる」「やかんなめ」。 ルッキズムやらハラスメントやら新首相やら前橋市長やら 結構な危険球を投げつつ、党派性を感じさせない笑いにサラッと回収してい…
www.budoya.net 葡萄屋寄席@高崎シティギャラリー 二席ずつかなと思ったら長講一席ずつ。 白酒師が「抜け雀」・菊之丞師が「寝床」。 「親を駕籠かきにした」というサゲなのですが、 駕籠かきではなかった(既に思い出せない)。 例によってのさりげない空…
www.rakugo.or.jp 吉例夏夜噺 さん喬・権太楼 特選集@鈴本演芸場 毎年恒例オールスターキャスト 浅い時間の喬太郎師は「親子酒」。 聴いたことありますがやはり最高です。 「婆さんも酒を呑む」って、単純だけどこれ以上ない改変ですよね。 こんな二人から…
第109回葡萄屋寄席・春風亭一之輔独演会 www.budoya.net 「茶の湯」と「意地くらべ」。 茶の湯は例によって一之輔師流の工夫がふんだんに入るスタイル。 通りすがりの人を拉致拘束して茶の湯に強制参加させたり。 さて意地くらべ、初見の噺。珍品らしい。 実…
www.rakugo.or.jp 吉例夏夜噺さん喬・権太楼特選集 三三師の「つる」の後に、喬太郎師の「ウルトラのつる」。 これ、「噺がつく」内に入らないのかしら。 ※何人もの噺家が出てくる定席では、後の演者は前の演者がやった噺(同じ要素のある噺)を やってはい…
katsuraniyo.com さて生憎のお天気でしたが 桂二葉高崎落語会@高崎芸術劇場 早いもので4回目。 演目は「味噌豆丁稚」「くっしゃみ講釈」「青菜」。 ツイートされていた新調のお着物にて。 三席とも上方落語で聴いたのが初めてです。 湯屋番(月亭希遊さん)…
www.budoya.net 第108回葡萄屋寄席・柳家喬太郎独演会 演目は「社食の恩返し」と「お若伊之助」。 社食のおばさん(関西出身)が退職することになり、 お礼に自宅で御馳走しようという若手社員二人の噺。 ルイベを人肌で解凍して食べる所作をする師匠。 一体…
春風亭一之輔独演会@葡萄屋寄席 www.ichinosuke-en.com www.budoya.net 「めがね泥」「ふぐ鍋」「うどん屋」。 マクラで「余白」ということを仰っていたが 「うどん屋」って、なんとなく余白的な噺である。 笑いどころは少ない。 冬の夜、屋台のうどん屋が…
azuma-ru.com columbia.jp 新前橋ロータリー寄席@群馬県社会福祉総合センター 予てから生で聴きたかったのですが、遂に聴いたぜ三遊亭兼好! 演目はなんと開口一番からの前座噺「味噌豆」と「宮戸川」。 前座役がいないのでめくりと座布団返しを師匠がご自…
katsuraniyo.com すでに三回目の桂二葉高崎落語会 今回も油断していたら一階席の奥の方になってしまいました。 演目は「皮は皮、骨は骨」の「金明竹」フルバージョンと ちょっと切ない「まめだ」。 まめだんを悼んで「香典」が秋の風に舞う・・ 落語というも…
www.budoya.net 葡萄屋寄席@高崎シティギャラリー 柳家喬太郎・古今亭菊之丞二人会。菊之丞師匠は「唐茄子屋政談」。 好きです菊之丞師匠。コテコテの古典派な師匠ですが 「飲む打つ買うは男の三道楽(さんどら)煩悩だ、 などと言えたのは我々の師匠の時代…
www.rakugo.or.jp 吉例夏夜噺 さん喬・権太楼 特選集 以前はよく行っていましたが、 ここ数年はご無沙汰でした。久々に。 お目当ては権太楼師匠のキレ芸が冴えわたる「鰻の幇間」。 前回聴いた時より師匠が楽しそうでよかった。 「よっしおちゃん!メンコは…
www.rakugo.or.jp ゴールデンウィーク特別興行 権太楼噺爆笑十夜 清澄白河で作品搬入を済ませ久々に鈴本へ、 GW恒例権太楼十夜。 桃花・一之輔・喬太郎(‥の筈がまさかの陽性になってしまい白酒師の代演) トリの権太楼というオールスターキャスト。 「猫の…
katsuraniyo.com 桂二葉高崎落語会@高崎芸術劇場 高崎二回目の桂二葉独演会。 ご本人のツイートによると次回もどうやら決定のようです。 油断していたらアリーナ席が数席しか残っておりませんでした。 「佐々木裁き」は子供の描き方が難しいと思うんですが …
www.ichinosuke-en.com www.budoya.net さて、春風亭一之輔独演会です。 笑点の新レギュラーが決まったタイミングでの独演会。 ネタは「二番煎じ」他二席。安定の高座。 ご家族は笑点抜擢にどんな反応をされたんでしょうかね。 (オファーの際、「浮気はして…
久々の鈴本演芸場です。 トリが柳家喬太郎師匠。 喬太郎まつり10周年総集編 「2014 『笑えない喬太郎』」より 江戸川乱歩作「赤いへや」。 喬太郎ファンならこれだけは是非生で聴きたいと思うであろう「赤いへや」。 プロバビリティ(probability) 、未必の故…
katsuraniyo.com www.takasaki.fm 桂二葉高崎落語会@高崎芸術劇場 NHK新人落語大賞を受賞したことで一躍世に躍り出た桂二葉の独演会。 「天狗さし」「蝦蟇の油」「子は鎹」みっちり三席、 聞きしに勝る素晴らしい高座でした。 なにしろテンポが良くて、聴い…
いせさき寄席 柳家喬太郎・桃月庵白酒二人会@伊勢崎市文化会館 思えば伊勢崎市文化会館に行くこと自体、10数年ぶりです。 2000年代後半に友人が所属していた劇団ふるさときゃらばんの公演で行って以来。 こはくさん「牛ほめ」・白酒師「転宅」・喬太郎師「…
さて久々に落語、柳家喬太郎・春風亭一之輔二人会@渋川文化会館。 昨年からずっとやっているであろう喬太郎師匠のまくら のマンガチックな縄文人描写がすごく好き。 「おれイノシシ倒したイノシシ、おまえイノシシの肉食うかイノシシの肉」 「おれウマ倒し…
小雨が降ったりやんだり降ったりやんだり はっきりしねえ天気の中、 カブに跨り2時間かけて太田へ。 落語です。太田市民寄席 柳家喬太郎 柳家三三 春風亭一之輔 三人会。 おなじみの真打昇進したてくらいの今とは別人の喬太郎師(20年くらい前) hitosara.com …
www.budoya.net 歴史ある葡萄屋寄席。 今回が記念すべき100回目だそうです。 第1回が1980年立川談志・柳家小さん親子会。 今回は立川談笑・柳家喬太郎二人会。 談笑師匠「時そば」「イラサリマケー」 噺もマクラも相変わらず危険極まりない?話が満載。 いけ…
www.budoya.net 久々の落語。 今回はいつもの高崎シティギャラリーではなく、 高崎市文化会館にて。充実の三席。 三席目の「火事息子」は初見でしたがいい噺でした。 勘当を食らった質屋の若旦那が「臥煙(がえん)」 (定火消し:前科者がやるような評判の悪い…
大学の同級である、 宮崎君こと柳家わさび師匠 ameblo.jp www.rakugo.or.jp 昨春真打に昇進し、早くも鈴本演芸場の初トリです。 都内四席ある落語定席のトリ(昼の部夜の部・各番組の一番最後に出演するメイン)、 トリが執れる人はなんといっても人気が一番。…
昨年も行きましたが今年も。 www.budoya.net 春風亭一之輔独演会@葡萄屋寄席 諸事情でどうなるかと思われましたが無事開催されました。 長屋の花見・蒟蒻問答・甲府い。たっぷり三席。 今回は早々に売れて滑り込みでアリーナ席でした。 とはいえお客さんの…
葡萄屋寄席にて、春風亭一之輔独演会。 やはり繊細な描写がいちいち素晴らしい。 その後、ASEAN CAFEにてインドネシア料理を。 クェィティアウ(だったかな、米麺ではなかった)、 麺とスープが別々に出てくる。 で、スープをかけて食べる、煮ぼうとうな感じ…
GWの麗らかな初日、久々に千葉、そして東京へ www.ccma-net.jp 徳川政権が江戸にあり、新都市・江戸で町人文化が花開いていたとはいえ、 江戸300年を通じて文化の中心はいまだ京都を中心とした西日本にありました。 浮世絵(これとて近現代の評価に過ぎませ…
池袋演芸場にて、10月上席夜の部。 春風亭一之輔師匠のトリ。 馬石師匠から昼席トリの雲助師匠、 そして夜席の勢朝師・天どん師・文菊師・一朝師匠など。 春風亭勢朝師匠の新作落語を初めて聴いたが非常に面白かった。 ちょっと昇太師匠っぽい語り口。伊勢崎…
モンティエン・ブンマー(Montien Boonma)。 タイの作家です。もう10年以上前に亡くなってしまいました。 仏像の鋳型をそのまま作品化したもの チェンマイ大学で彼の助手をしていたナウィン・ラワンチャイクン(Navin Rawanchaikul)による オマージュ作品…