旅の空/TRAVEL
昨年暮れの台北旅行の続き 内湖区 台北のオフィス街です。 オフィスビルばかりで他の地区と比べて極端に生活感がなく人工的な印象。 しかもこの日は休日で人もほぼおらず。 東京でいうお台場のような、こういう無機質で冷たい空間が自分は結構好きです。 台…
www.npm.gov.tw 昨年暮れの台北旅行の続き。 当然故宮博物院に行きました。 もう幾度目かしらん。 燕文貴 奇峰万木 韓幹 牧馬図 徽宗の御筆が入っててかっこいい。ハンコ魔乾ちゃん(乾隆帝)も見習え 賈師古 嚴關古寺図 李安忠 竹鳩図 朱徳潤 林下鳴琴図 松の…
www.yiyun-art.com インスタグラムでみかけて、 一度行ってみたいと思っていたギャラリー・異雲書屋 なんとリクガメが徘徊している 御年いくつなのか 風雅な文人の書斎、という感じの空間です。 錦鯉が泳ぐ池があって茶碗が並べてあって 御香が焚かれていて…
joyfulart-gallery.com 昨年の台湾旅行の続き。 台湾に限らず、旅先では必ず美術館やギャラリーを行ける限り行きます。 今回も比較的時間があったのですが手当り次第回るのではなく、 ネットを見て良さげだなと思った所をゆっくり回ることにしました。 数を…
台北でよく見かける餛飩(雲呑)のチェーン店。 店頭で店員が雲呑を一所懸命作っている。 温州とは浙江省の港町のこと、らしい。 「温州蜜柑でございます」でしか知りませんね。 大ぶりの雲呑に肉の餡がしっかり詰まっていて美味し。
台北によくある「熱炒」=海鮮居酒屋です。 ラミネート加工されたメニューに赤鉛筆でチェックを入れて店員に渡したら 横にある大型冷蔵庫から好きな飲物の瓶を自分で出して料理を待つシステム。 一般に台湾人は日本人よりも呑まないのですが ココはもろに居…
ホテルの近所の金大心水果行(なんと朝7:00から深夜11:00までやっている) という果物屋で釈迦頭とジャワフトモモを購入せり。 知らなかったのですが釈迦頭は追熟が必要なんですね。 「これは食べられるのに三日くらいかかるよ、こっちの熟したのにしなさい…
www.dynastyart.com 朝代画廊(DYNASTY Gallery)へ クー・ボンア(具本妸,Koo Bon-A,구본아)という韓国の作家の個展。 パッチワークというかコラージュというか。 雪の結晶や虫など自然物のイメージが多い。
台北に行く前に羽田へ前乗りであります。 蒲田の食道園。平壌冷麺。 あいも変わらずコシの強いもちもちした麺です。
京都の続き fujimaru2012.com www.eikun.com 京都ではいつも食べるところに振られがちです。 昨今のインバウンドも相まって供給が需要に追いついていない感じ。 (昔からそんな感じだけど) そこで伏見どす。 日本酒と炭火焼 藤丸@伏見 鱧・生麩田楽・稚鮎…
竹林の小径 嵯峨野 もうね、朝七時から外国人観光客が集団でおます。 嵯峨嵐山駅から、彼らの後について行ったら自然とここに行き着く。 まあ率直に言って一度行けば充分、という感じです。 近所の清凉寺。お寺は朝が早いので8時位には境内に入れる
sen-oku.or.jp ウン年ぶりくらいの京都です。零泊1日の弾丸旅行。 まずは泉屋博古館。 袁耀 真山水図軸 沈南蘋 雪中遊兎図 伊藤若冲 海棠目白図 袁耀の作品を観られただけで元が取れた気分です。 東博東洋館で廬山瀑布図を観た際は圧倒されつつも 筆致がやや…
shozokan.nich.go.jp 皇室のみやび ー受け継ぐ美ー展 リニューアルされた三の丸尚蔵館にて。 訪れたのは初めてです。 徽宗から奇想へ(これが言いたかっただけ)。 なんと!この展覧会、撮影OKなのです。 動植綵絵。棕櫚と軍鶏に鶴に紅葉。 蒙古襲来絵詞。兜…
《水色‐WATERSCAPE vol.3》展・展示風景その2 オープニングです 多くの方にお越しいただきありがたし
www.facebook.com 《水色‐WATERSCAPE vol.3》展・展示風景です
臭豆腐 今回台北にて食べたものなど 士林駅前の牛肉麺。麵とスープが選べる。清燉(透明なスープ)にして寛(幅広麺) 「燉」は「とろ火でじっくり煮込む」の意 紅焼鱔魚。愛しタウナギ 京醤肉絲。北京料理。餅に巻いて食す 獅子頭 白湯 老婆餅。いい感じの…
www.npm.gov.tw 台湾を訪れた際には時間の許す限り故宮博物院に行きます 郭煕 山莊高逸軸 馬麟 初日芙蓉軸。絵も然ることながら痩金体の題が最高にイカす 劉松年 渓亭客話図 やはり宋絵画です、贅沢です。 チャイニーズ・グランドスタイル・ペインティング。…
www.facebook.com 毎回こんな感じで展示しています。 ギャラリーでは開梱から展示までスタッフが全部やってくれるため こちらは折に触れて指示を出すだけです、ありがたし。
ge4a701.gorp.jp 来台の前に、上海味道@池袋 向こうに行けば結局中華を食べるんだけど予習ということで
kochipark.jp 炎天の高知城であります 城とは天守閣のことではなく堀や曲輪・土塁を含めた全体のことである、 という認識が昨今はずいぶん普及してきましたが 石垣と乾櫓くらいしか残っていない高崎に住まう者としては やはり天守閣のある街っていいものです…
shirakidani.jpn.cx 岡豊城跡を辞して後、県道384号をさらに山沿いへ入る。 暫く行くと現れる、白木谷国際現代美術館。 マコンデ彫刻のコレクションもたくさん展示されている 武内光仁という、60年代に前衛土佐派という 前衛芸術家集団で活躍した画家の私設…
www.ekingura.com ekinmatsuri.com 毎年7月の第三週の土日に高知・赤岡にて開催されている絵金祭り 高知の夏の中で汗をかきながら観てみたかったのです 蠟燭の灯で、それも屋外で絵画作品を観られる機会など、 まずここ以外にはあり得ないでしょう。 絵金こ…
wakamiya-kochi.com 青の御幕が目にも爽やかな高知の若宮八幡宮。 我が愛飲する酔鯨の菰樽(本社が近くにある)。 ※ここに程近い酔鯨酒造にも寄りたかったのですが、 生憎スマホを持たぬ小生は道に迷ってしまい断念無念・・ 長宗我部元親初陣の像 やはりこち…
www.city.kochi.kochi.jp 逆光になっちゃった竜馬 今や、夏の気温に関して北関東に敵うところなど日本にはないでしょう。 高知も30℃前後で暑さはさほどでもありませんでしたが、 なにしろ海が近いせいか湿度がやばい。 90%近くいっていたようです。
kochi-rekimin.jp 蟹と戯れて後 スクーターにまたがりまして 岡豊城跡 流石に山城です、見晴らしがよい。 中腹に歴史民俗資料館があり、そこまでの道が整備されています。 そこから上を徒歩で登りましたが全然厳しい道ではありませんでした。 歴史民俗資料館…
hirome.co.jp ウツボやらメヒカリやら、 ひろめ市場にて。 ウツボも然ることながらメヒカリのから揚げが絶品でおました。
はじめて高知に行きまして まず側溝にて発見しましたるクロベンケイガニ 日頃身近にいない生き物を見ると つい撮ってしまう
トム・サックス展 TEA CEREMONY @東京オペラシティアートギャラリー・初台。 www.operacity.jp 刀もねえ・・本物観ちゃった後だからね・・ 曜変天目を観た後では 正直、ひどくつまらないものに思えました。 こんな風に感じるとは自分でも意外でしたが。 こ…
日本刀の華ー備前刀@静嘉堂美術館・二子玉川 seikado.or.jp 備前刀。 日本刀は全く分かりませんが全体として刃文がすっきりしていて、 質実剛健な印象を受けました。 目的は当然曜変天目(稲葉天目)。 以前もこちらで拝見しましたが、 ここの曜変天目はロ…
www.kodamagallery.com 同じく寺田倉庫内の児玉画廊にて、石場文子展。 写真に線を描き込んでいるわけではなく、 モチーフに線を描き込み写真に撮っているとのこと。 写真と絵画の間の問題意識。 愛知トリエンナーレにも参加予定とのこと。