YOSHITO ISHII : ROTRINGER'S DIARY

日日是匍匐 時時跳躍

ラペッソー

そんなわけで前橋のミャンマー食材店にて購入せしラペッソー လက်ဖက်စို(食べるお茶)を拵えたる 発酵させたお茶とのこと ナッツ類のセットで売られていました辛くて油っこくて仄かにお茶の味がする新しいね新しいですね ビールにも合います

ミャンマー食材店シュエ・ドン・ピョン

街なかによくあるアジア食材店。 ひとくちにアジア食材店といっても インドネシア・ヴェトナム・タイ・パキスタンetc.. 勿論中国系や韓国系も。 そこのオーナーの出身国の商品を中心に置かれていることが多いのです。 ここは珍しいミャンマー系。シュエ・ド…

久々ネパール料理

久々ネパール料理@Crimson Restaurant & Bar タスカザセット タス(तास・Taas)=焼き肉、カザ(खाजा・Khaja)=軽食 という意味らしい。よく食べるカナ(खाना・Khana)は定食の意。 付け合せに大量の豆のサデコ。なんと米がポン菓子状に 炒ってあるのです…

ひさびさ剁椒魚

ソォイソイソイ 黒ソイがお安かったので

久々タイカレー

久々にゲーン・ペット ココナツ入りのタイカレーなど いつ以来に拵えただらう

死について

一般的に、人々が普段どれくらい死について考えているか分かりませんが 私自身は30歳を過ぎてから死について考える、というか 死について思う機会が明らかに増えました。 ほとんど毎日、どこかの時点で死について思わない日はないと言っても 過言ではありま…

あるアーティストの自作説明を読んで感じたこと

作品に作者の言葉は必要ないなどとは言わぬが 作品が主であり言葉は従に過ぎぬ

中国の絵画 水に生きる―漁夫、漁楽、漁隠へのあこがれ

www.tnm.jp 毎度おなじみ東博東洋館4階8室中国絵画の間。 中国の絵画 水に生きる―漁夫、漁楽、漁隠へのあこがれ@東博東洋館 寒江独釣図軸 朱端 蕪村の烏図を連想させる 浙派中心に清の文人画なども。 河川・湖水に舟を浮かべて揺蕩う漁民や文人たち。 土地…

月島にて

さて昨晩は月島にて旧交を暖む もんじゃやら刺身やら澤乃井やら うましまご馳走様でしたー

玉堂琴社主催令和丙午清明琴會@松聲閣

qsshc.mond.jp 制作年が明代は下らない老琴だそうな 絹弦のあえかな音 玉堂琴社主催令和丙午清明琴會@松聲閣 春の麗らを妙なる古琴の音とともに 昨年に引き続き今回も参加しました 玉堂琴社さん主催の古琴の会 場所は肥後細川藩学問所だったという松聲閣 普…

桜狂の詩その2

桜狂の詩その2 東邦亜鉛安中製錬所近く どういう塩梅なのか ここは毎年花びらが結構残っている

高崎城址 桜 2026

2026 高崎城址 桜狂の詩 散り急ぐ桜かな

藍及玄

藍及玄(Rantogen) 2025 130.3×80.3(cm) ink on Kent paper

あやしうこそものぐるおしけれ ましもゆき 村田峰紀

この投稿をInstagramで見る www.instagram.com www.fujisubaru.co.jp あやしうこそものぐるおしけれ ましもゆき 村田峰紀 @ Wandervogel Gallery f・富士スバル高崎店 久々にお二方の作品を拝見す 空間のコントラストや良し やっぱり村田さんの作品てちょっ…

御前酒1859

www.gozenshu.co.jp 御前酒1859 岡山の酒ッコです 岡山は酒米の雄町発祥の地ということでこういう名前らしい 甘さはあまりなくドライ 米の風味あり

初麻辣湯@友達麻辣湯・高崎

初麻辣湯@友達麻辣湯・高崎 初めて麻辣湯を食しました。 すべての具材を一度にごった煮にするなんて 安直な食べ物だなーと思いつつ美味しく完食。 ご馳走様ンサタバサ。

相撲少年と相撲を取る夢

簡易宿泊所に宿泊しつつ、相撲好きの肥満少年に 何度も挑まれるも尽く返り討ちにする。 最初の取り組みは上手投げで、後の決まり手は足払い系多し。 「次はどの技で勝とうか」などと考える余裕あり。 その後、銭湯から宿へ帰る道すがら ベンチに腰掛けて缶ビ…

高崎市役所前 小彼岸桜

高崎市役所前 小彼岸桜 あまり注目したことのない小彼岸桜 ソメイヨシノもじき咲きなん

今年も作るよオレのイャオロウ

そんなわけで相も変わらず 拵えておりますイャオロウこと肴肉 きっと一生作り続けるのだ

亜洲芸術中心 Asia Art Center・内湖区

昨年暮れの台北旅行の続き 内湖区 台北のオフィス街です。 オフィスビルばかりで他の地区と比べて極端に生活感がなく人工的な印象。 しかもこの日は休日で人もほぼおらず。 東京でいうお台場のような、こういう無機質で冷たい空間が自分は結構好きです。 台…

蕭藍

蕭藍(Shoran) 2025 30.0×30.0(cm) ink on Kent paper

資さんうどんふたたび

資さんうどんふたたび。 ぶっかけの冷があったので食べてみましたが さすがに締めてしまうと柔らかさがなくなり、よそのうどんと あまり変わりませんね。ごぼ天は揚げたてサクサクでした。 ご馳走様でしたー。

25.12.21 台北故宮博物院

www.npm.gov.tw 昨年暮れの台北旅行の続き。 当然故宮博物院に行きました。 もう幾度目かしらん。 燕文貴 奇峰万木 韓幹 牧馬図 徽宗の御筆が入っててかっこいい。ハンコ魔乾ちゃん(乾隆帝)も見習え 賈師古 嚴關古寺図 李安忠 竹鳩図 朱徳潤 林下鳴琴図 松の…

藍瑰

藍瑰(Rankai) 2025 Φ22.7(cm) ink on Kent paper

資さんうどん前橋西店

www.sukesanudon.com 前橋に出来た福岡の資さんうどん。 開店早々設備関係でトラブって開閉店を繰り返していたのですが 無事再開店しまして今は大盛況。 ちょっと待ちますが回転が早くすぐに入店出来ました。 福岡のうどんはやや柔らかめ。 そしていりこを使…

ヒイカの刺身など

ヒイカでおます そこそこ鮮度が良さそうだったので刺身に 冬の味覚ですが 旬であっても内陸群馬のスーパーには そうそう並びません ましてや鮮度なんて望むべくも 故に珍しい海のものが並んでいればたいてい買うのでぃす

紅塵今古 林淑女書畫集

ishiiyoshito-rotringer.hatenadiary.jp 李育昇展をやっていた琂楽堂芸文空間にて購入。 上海の出版社から出された台湾の女性画家の作品集です。 主な画題は花鳥。溌墨と墨の淡さが印象的。線も柔らかい。

藍澗

藍澗(Rankan) 2025 Φ22.7×15.8(cm) ink on Kent paper

青澈

青澈(Seitetsu) 2026 18.0×14.0(cm) ink on Kent paper

藍浄

藍浄(Ranjo) 2025 Φ22.7(cm) ink on Kent paper