YOSHITO ISHII : ROTRINGER'S DIARY

日日是匍匐 時時跳躍

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

ラペッソー

そんなわけで前橋のミャンマー食材店にて購入せしラペッソー လက်ဖက်စို(食べるお茶)を拵えたる お茶の漬物とのことですが油漬けですね ナッツ類のセットで売られていて簡単に作れるものです辛くて油っこくて仄かにお茶の味がする新しいね新しいですね ビー…

ミャンマー食材店シュエ・ドン・ピョン

街なかによくあるアジア食材店。 ひとくちにアジア食材店といっても インドネシア・ヴェトナム・タイ・パキスタンetc.. 勿論中国系や韓国系も。 そこのオーナーの出身国の商品を中心に置かれていることが多いのです。 ここは珍しいミャンマー系。シュエ・ド…

久々ネパール料理

久々ネパール料理@Crimson Restaurant & Bar タスカザセット タス(तास・Taas)=焼き肉、カザ(खाजा・Khaja)=軽食 という意味らしい。よく食べるカナ(खाना・Khana)は定食の意。 付け合せに大量の豆のサデコ。なんと米がポン菓子状に 炒ってあるのです…

ひさびさ剁椒魚

ソォイソイソイ 黒ソイがお安かったので

久々タイカレー

久々にゲーン・ペット ココナツ入りのタイカレーなど いつ以来に拵えただらう

死について

一般的に、人々が普段どれくらい死について考えているか分かりませんが 私自身は30歳を過ぎてから死について考える、というか 死について思う機会が明らかに増えました。 ほとんど毎日、どこかの時点で死について思わない日はないと言っても 過言ではありま…

あるアーティストの自作説明を読んで感じたこと

作品に作者の言葉は必要ないなどとは言わぬが 作品が主であり言葉は従に過ぎぬ

中国の絵画 水に生きる―漁夫、漁楽、漁隠へのあこがれ

www.tnm.jp 毎度おなじみ東博東洋館4階8室中国絵画の間。 中国の絵画 水に生きる―漁夫、漁楽、漁隠へのあこがれ@東博東洋館 寒江独釣図軸 朱端 蕪村の烏図を連想させる 浙派中心に清の文人画なども。 河川・湖水に舟を浮かべて揺蕩う漁民や文人たち。 土地…

月島にて

さて昨晩は月島にて旧交を暖む もんじゃやら刺身やら澤乃井やら うましまご馳走様でしたー

玉堂琴社主催令和丙午清明琴會@松聲閣

qsshc.mond.jp 制作年が明代は下らない老琴だそうな 絹弦のあえかな音 玉堂琴社主催令和丙午清明琴會@松聲閣 春の麗らを妙なる古琴の音とともに 昨年に引き続き今回も参加しました 玉堂琴社さん主催の古琴の会 場所は肥後細川藩学問所だったという松聲閣 普…

桜狂の詩その2

桜狂の詩その2 東邦亜鉛安中製錬所近く どういう塩梅なのか ここは毎年花びらが結構残っている

高崎城址 桜 2026

2026 高崎城址 桜狂の詩 散り急ぐ桜かな

藍及玄

藍及玄(Rantogen) 2025 130.3×80.3(cm) ink on Kent paper