YOSHITO ISHII : ROTRINGER'S DIARY

日日是匍匐 時時跳躍

相撲少年と相撲を取る夢

 

 

簡易宿泊所に宿泊しつつ、相撲好きの肥満少年に

何度も挑まれるも尽く返り討ちにする。

最初の取り組みは上手投げで、後の決まり手は足払い系多し。

「次はどの技で勝とうか」などと考える余裕あり。

 

 

その後、銭湯から宿へ帰る道すがら

ベンチに腰掛けて缶ビールを呑んでいる仲間のおじさん(泉谷しげる似)に

「よう」という感じで声をかけられるも、おじさんの体は透けている。

昨年亡くなったおじさんという設定らしい。

切なくなり涙ぐむ。