ウイグル料理でザクロの思い出

 

先達ての東京行きの際、オペラシティの後

初台にて夕食を認めました。

 

ウイグル料理 シルクロード・タリム

 

f:id:ishiiyoshito:20190616132934j:plain

www.oasis-tarim.com

 

f:id:ishiiyoshito:20190616132731j:plain

ポロ。レーズン・ニンジン入。羊肉が乗っている

 

f:id:ishiiyoshito:20190616132759j:plain

中華風の冷菜2皿。ケーリン・ハミセイ(羊の胃サラダ)とプルチャック・ウユツミス・ハミセイ(湯葉サラダ)

 

f:id:ishiiyoshito:20190616132831j:plain

シシカワプ

 

いずくも美味し。従業員は皆ウイグル系

(でなければどこか中央アジアの人でしょう)。

中国系(漢族)の女性グループがいたのですが、

従業員さんは彼らと話すときは中国語、

従業員同士で話すときは、おそらくウイグル語。

勿論日本人客には日本語で。多言語対応。

 

で、ザクロジュース。

 

f:id:ishiiyoshito:20190616132854j:plain



ザクロはウイグルはじめ中央アジアで栽培が盛んだそうです。

既に今は無い実家の裏庭にも生えていました。

祖母がたまに果実をくれたのですが、ザクロという果物は

砂利のように小さい実に比して種が大きく、

子供心に実に食べにくい代物でした。そんな想い出。

 

 

 

初夏の東京 ART TOUR 2019 その5

 

トム・サックス展 TEA CEREMONY

@東京オペラシティアートギャラリー・初台。

 

f:id:ishiiyoshito:20190605192711p:plain

www.operacity.jp

f:id:ishiiyoshito:20190605184606j:plain

f:id:ishiiyoshito:20190605184807j:plain

f:id:ishiiyoshito:20190605184650j:plain刀もねえ・・本物観ちゃった後だからね・・ 


曜変天目を観た後では

正直、ひどくつまらないものに思えました。

こんな風に感じるとは自分でも意外でしたが。

この空間に、ちゃんとライティングされた本物の曜変天目か黒楽茶碗のひとつでも

置けばそれで事足りるんじゃないか、という印象。

そんな風に観比べるべきではない、とも思うのですが。

やはり茶道をテーマとして取り上げるなら相応の作品を、

と思わずにはいられませんでした。