最近購入した作品集・その8

 

 

最近購入した画集。

 

個人的に、絶対観なきゃいけないんだけど観ていない作家たち、

というのがあります。

小谷元彦さんもその一人。

作品を「亡霊」と呼ぶ、その“亡霊”という言葉の意味。

骨やはく製など具体的なモチーフを使いつつ、

やっぱり物語性を巧みにスルーしている作品に惹かれます。

 

江戸の桜画。

桜こそ日本の花、と日本人が錯覚するに至る経緯。

 

18世紀の京都画壇。

若冲・芦雪等奇想の絵師たちのコスモスの中心にいるのが

「正統派」応挙という18世紀の京都絵画、という辻先生説。

 

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