バングラデシュの夢

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バングラデシュの夢


ホテルのこじんまりした広間で
長テーブルに付き現地の人と食事をしている。
背後を走ってゆくウェイトレス。
ウェイターがお米のスナックの入ったカップを持ってくるが、
目の前で倒れて散らばる。微笑みながらかき集めるウェイター。
「我々の事をもっと正しく報道してほしい」と同席の女性に言われる。


「あなたは学生か」と対面のメガネの男性に聞かれる。そうだと答える。
「バングラの大学、じゃなかった芸術大学に行った事があるよ」と言うワシ。
「ああそうか、あそこはまだ出来て間もないんだ」と言われ
「じゃあ違うところかな・・」と答える・・という夢でした。



実際に、ダッカにあるアートカレッジに行ったことがあります。
テラコッタを窯で焼いていたり、木彫りのレリーフを彫っていたり
自由で活気のある所でありました。
いたずら好きそうな学生・いかにも内気そうな学生がいるのは
バングラも同じでした(一緒に食事しましたが、やたらテンションの高いやつがいたり)。



いつかまた行きたい、と思っています。