FOOD&DRINK

Asean Cafe@高崎

大泉のインドネシア料理店「Asean Cafe」が高崎に支店を出したと知り、 早速行ってきました。 www.asean-bali-cafe.com アボカドジュース。シェーク様でほんのり甘い ルンダン。牛肉、スターアニスの香り テンペ。ふんわりした食感、ほのかな納豆の風味。 バ…

今回台北にて食べたもの

例によってご馳走になったわけです。 ありがたいことです。 一日目。陸光小吃館。これが二度目。 2016年、台北での最初の個展の際に連れてきてもらったのがここでした。 眷村(国民党の集落)料理で有名な店です。 豚足大好きブヒッ好き。筍も美味い 米の焼…

倭人と日本酒

名城酒造・名城涼鈴だそうです。 デザインが良く、値段もお手頃だったので。 ついジャケ買い。

餃子など

餃子を生地からこねて作ると、 「ああ、このものは麺料理なんだな」と実感します。 華国の人の言う通り、餃子は皮を食べる料理です。

ELVIS JUICE & DEAD PONY CLUB

以前から一度飲みたいと思っていた、ブリュードッグのエルヴィス・ジュース。 「インドの青鬼」と同様のIPA(インディアン・ペールエール)。 薫り高く苦味も強い、通好みのエールです。 グループフルーツフレーバーとありましたが、 さほどフルーツ感はあり…

ART FAIR TOKYO 2018 プライベートビュー

プライベートビュー、であります。 早々に売れてしまいました。ありがたいことです。 そんなわけで、獺祭で乾杯。 いろいろな作家さん・アート関係者の方々と情報交換しています。 芸能界の方々もちらほら見えます。 勿論ここはビジネスの場でありますので、…

ART FAIR TOKYO 2018・展示風景

こんな感じで展示されています。 その後スタッフ・他の出展者各位と酒宴など。 ありがたいことです。

ラープをこさえる

ラープ・ムー、であります。タイ料理というかラオス料理。 豚コマを細かく刻んで水で炒めたものに パクチー・小口ネギ・赤玉ねぎ・ミントの葉・カイエンペッパー・ カオクア(タイ米を炒って擂ったもの)を加えてさっくりと混ぜ、 ライム果汁とナンプラーで…

北上にて2

オーナーさんにご馳走になる。ありがたいことです。 振る舞われてばかりの人生です。 なんでもうまい。 殊に米がとにかく美味い。

北上にて・創世の細部展示風景

そんなわけで北上です。 新幹線で北上駅に着き、降りた直後はさほど寒さを感じませんでしたが、 陽が翳ると東北の冷気に包まれます。 そして展示風景 他のお二人が大作多めなので恐縮するばかりであります。 でもま、手元にないものは出せない・・ 前夜祭、…

韓国の抽象画と狩野元信とケララカレー

三人展の搬出ついでに、 単色のリズム 韓国の抽象展(オペラシティギャラリー)と 狩野元信展(サントリー美術館)を観に行きました。 単色のリズム 韓国の抽象|東京オペラシティアートギャラリー 70年代から80年代にかけてとくに盛んだった韓国の抽象画の…

ラクとともに楽になる

ラク、であります。 トルコの蒸留酒です。 水で割ると白濁します。そこはかとない、アニスの香り。

運慶展・東洋館・驚異の超絶技巧展

高秋山景展の作品搬入がてら、 運慶展と驚異の超絶技巧展を観に行きました。 まずは上野の東京国立博物館・運慶展。 unkei2017.jp 正直、満員電車状態を覚悟していたのですが、 人出こそ確かに多いもののさほどストレスにもならず、 ゆったりと仏との語らい…

春風亭一之輔@池袋演芸場と南インド料理

池袋演芸場にて、10月上席夜の部。 春風亭一之輔師匠のトリ。 馬石師匠から昼席トリの雲助師匠、 そして夜席の勢朝師・天どん師・文菊師・一朝師匠など。 春風亭勢朝師匠の新作落語を初めて聴いたが非常に面白かった。 ちょっと昇太師匠っぽい語り口。伊勢崎…

南インド料理

東京にてグループ展の打ち合わせがあり、その後ひとりで夕食へ。 清澄白河の南インド料理店「ナンディニ」。 久々の(?)南インド料理。 パパド マトンチリ ベジタブルビリヤニ。インディカ米はジャポニカ米よりも軽く、量のわりに食べられてしまう。 こう…

2017年8月・台北 その6

最終日となりました 台湾には過去6回ほど訪れていますが、今回は未体験の事も多く、 時の経つのが結構長く感じられました 。 クォン・キースー(Kwon Ki-Soo )形而上画廊にて わたくしが把握している限り、 台北でギャラリーが集中している地域は現在二か所…

2017年8月・淡水

海に来た 海に来ると心が静まります。 心が遠くなるというか、いつまでも眺めていたくなる。 (※正確には淡水河の河口ですので汽水域ということになります) 海のそばには、あらゆるものが流れ着きます。 人もモノも流れ着く。 流れ着くものがあれば、流れ出…

2017年8月・台中

何年か振りの台中 車窓から見えるビルの形がいちいち面白い まずは国立臺灣美術館へ 崔旴嵐:靈魂機械鍊金術 チェ・ウラム(Choe U Ram)。韓国の国際的な作家です。 彼の作品はすべて可動式で絶えず動き続けます。 日本や韓国で折に触れて観る機会がありま…

2017年8月・台北 その4

ギャラリーに行く前に故宮博物院へ。 昨年の個展の際にはどこにも行けず、心残りでした。 国立故宮博物院 黄翡翠。いつ観ても「きんとん」に見える・・ 紀元前(戦国時代)にして既にこのクオリティ 展示品の写真撮影が全てOKになっていたため、 みんな撮影…

2017年8月・台北 その3

www.facebook.com 本日は個展のプレオープンでした。 前日の疲れもあり、まんまと寝坊する始末・・ しかし、初日からたくさんのお客様に来ていただき、感謝感激であります。 個展で初めて鉢植えをいただく。ありがたし 小品は早々と売れてしまいました。あと…

2017年8月・台北 その2

羽田空港から松山機場へ 羽田空港から松山機場へ、と言えば一見楽なようですが、 フライト時間の都合上自宅から羽田への接続がどうにも悪くなってしまい、 空港のベンチで寝る羽目になってしまったため充分な睡眠がとれず、 全然楽ではありませんでした。 そ…

喬太郎三題噺地獄と延辺朝鮮族料理

モンティエン・ブンマー(Montien Boonma)。 タイの作家です。もう10年以上前に亡くなってしまいました。 仏像の鋳型をそのまま作品化したもの チェンマイ大学で彼の助手をしていたナウィン・ラワンチャイクン(Navin Rawanchaikul)による オマージュ作品…

落語と上海料理

池袋演芸場に落語を聴きに行くと、大抵その後中華を食べます。 池袋演芸場 収容人数の少ない定席ですが、客席との距離が近く寄席本来の臨場感があります 池袋界隈は中国人の進出が目覚ましく、 最近では東京中華街などとも呼ばれています。 四川料理や東北料…

20××年×月・バンコク その3(食べ物編)

食べたもの ナムプリック(野菜のディップ) クイティアオ ナムプリックは日常的な料理らしいですが、日本のタイ料理店ではほとんど見かけません ソムタム タイで食事をしていて感じるのは、 野菜の摂取量が違う、ということ。 付け合せで生野菜が出てくるた…

関東のうどん

こねる人 食べる人

作品梱包

通常はエアパッキンだけで何とかしのいでいますが、 外装を段ボールで固めるとなると、それだけでひと仕事です。 安くてうまい(なんと1パック98円!かなり盛りがいい)、ふっかちゃんのうどん こういう赤丸ほっぺのキャラクターに弱い。一生懸命うどんこね…

2016年12月・シンガポール その1

夜の羽田 台湾、香港、そしてもうひとつの中華文化圏の国・シンガポール。 この国も従来は決してアートに力を入れてきた国ではありませんが、 近年はアートインフラが急激な発展を遂げている、とききます。 そして単なる中華文化圏というわけではなく、 中華…

20××年8月・香港

香港にはいつか行きたいと思っていました。 香港と言えば、わたくしにとっては外国で初めて作品が売れた場所です。 わたくしが知っている香港のアーティストといえば、 ストリートアート風のフィギュアを作るMichael Lau(劉建文) www.michaellau-art.com …

渺渺-極線之美 オープニング

www.facebook.com 作者と通訳の度さんとお客様。この女の子と背景の「姚姚」が同い年(!)であることにショックを受ける図 オープニングという事で、 かなりたくさんのお客様がおいでになりました。ありがとうございます。 (それでも他の展覧会のオープニ…

タコスをこさえる

ミンサ(トウモロコシ粉)は、グルテンがない為粘り気が全然出ない。 よってフラワー(強力粉)を二割くらい加えて捏ねてマサ(生地)を作る。 二八タコである。 いっぺん餃子の皮を作ると、粉に親しむのは実にわけのないことである。