大有:DIARY

最近購入した作品集・その7

没後80年 高島北海展図録 長谷川等伯展図録 杜昆 ロック神たちの祝祭展図録 高島北海は南画がベースらしいですが割に画風は緻密でした。 地質学者でもあり、今の北朝鮮の金剛山に初めて登頂した日本人だそうです。 長谷川等伯は持っていたかなと思いましたが…

細密画展・展示風景

細密画展の展示風景です。 2/17(日)までです。 cloudsartcoffee.com

いつかこういう展示を

いつか日本間で、 薄明かりで展示をしてみたいものです。

上州初春

そんなわけで実家の近所の稲荷へ。 祈りはまず感謝から、そして他者への祈り、自分の祈り。 歳を追うごとに祈りへの思いが強くなります。 そしてからっ風吹きすさぶ赤城。これが上州の正月。

HAPPY NEW YEAR 2019

明けましておめでとうございます。 相変わらず作品制作に明け暮れておりますが ここまで健康で制作出来ていることに感謝します。 国内外ともに、更に更に発表の場を増やしたい。 作品点数をもっと増やす。 そして今年こそ大作を。 天下無事息災

今年のうちにどうにか

なんとか完成。ゆっくりし過ぎ。 本年もお世話になりました。よいお年を。

今年の作品今年の内に

今年の作品今年のうちに。 なんとかしたい一点。 必ず完成させよう。

H?PPY CHRISTMAS

ブリュードッグのHOPPY CHRISTMAS。 よなよなエールの苦みを少し強くしたような感じ。

柴田貴史 豊澤めぐみ イシイヨシト展・打ち上げ

で、深川・高橋のらくろーどの江戸前な焼鳥屋にて打ち上げです。 生牡蠣は苦手なので焼き入れたやつを

柴田貴史 豊澤めぐみ イシイヨシト展・展示風景

柴田貴史 豊澤めぐみ イシイヨシト展の展示風景です。 ギャラリーにおける赤シールは「売約済」ですが、さて青シールは・・? 隣接のカフェBoisにて一服

最近購入した作品集・その6

最近購入した作品集。 www.artsy.net George Shaw。イギリスの画家です。 作風はホッパーに少し似ています。 実に何ということのない、イギリスのありふれた風景を淡々と 描いている作家です。 私的な風景なのでしょうが、湿っぽくならず、 寧ろ自分の記憶を…

東京 ART TOUR in AUTUMN 2018 2日目

上野のカプセルにて一泊し、渋谷経由で駒場へ 白磁展@日本民藝館 www.mingeikan.or.jp この白磁にしても或いは長次郎の黒楽茶碗にしても、 これが正解とばかりに最初から究極形をバン!と提示されてしまい、 後世の陶芸家が皆きりきり舞いさせられている、…

東京 ART TOUR in AUTUMN 2018 1日目

10月初め、久々に東京にて二日間に渡り美術館巡り。 まずは上野を振り出しに。 藤田嗣治回顧展@東京都美術館。 foujita2018.jp 藝大時代から始まり、パリに渡ってエコール・ド・パリの画家となり、 帰国後「誰よりも悲惨な」戦争画を描き、しかし戦後批判を…

神戸アートマルシェ2018展示風景

神戸アートマルシェ2018展示風景であります。 台風前日ではありましたが、多くの方にお越しいただきました。 一泊する予定でしたが、早々に退散。 京都にて深夜バスにてさようなら。

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2018・展示風景

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2018 展示風景です。

清澄白河

ギャラリーにてグループ展の打ち合わせがてら、併設のカフェにて一服。 都現美はまた開館を延長したらしいですね、などと。 そののち、南インド料理店のナンディニへ。 途中、味のあるアパートを見つけた。 昭和の集合建築、だそうな。 で、南インド。あんま…

PIA展・展示風景2

PIA展@ギャラリー・オーツー 本日最終日の為、ちらっとお邪魔しました。 久々に完売です、有り難いことです。 そんなわけで焼肉で祝杯。 豚足と冷麺など。

水張りフェス

水張り(というか円形作品の場合直張りですが)はまとめてやります。 上手くいったと思っても時間が経つと空気が入っていたりして 油断なりません。 アク防止の為に下塗りをしたのち紙を貼るわけです。

今回台北にて食べたもの

例によってご馳走になったわけです。 ありがたいことです。 一日目。陸光小吃館。これが二度目。 2016年、台北での最初の個展の際に連れてきてもらったのがここでした。 眷村(国民党の集落)料理で有名な店です。 豚足大好きブヒッ好き。筍も美味い 米の焼…

繾綣・展示風景

こんな感じで展示して頂きました。 今回は大作がなかなか用意できず小品中心になってしまいましたが、 毎度毎度ありがたいことです。 早速一点売れた。ありがたし。 今回図録も作成して頂きました。定価3000円。 ご興味のある方はこちら(141yoshito@gmail.c…

たまにみる朝日

あまり早起きなどしませんが、 たまには。

うつせみ

駐車場に落ちていました。 気温が40℃以上になると蝉も鳴かなくなる、そうですが。 酷暑も今夜はひと段落です。

縄文と伊豆

家族と伊豆へ。 その途中で東博の縄文展へ。 jomon-kodo.jp 火炎土器のオンパレード。贅沢な展覧会。 縄文土器は東日本が中心で西日本では何故か少ない印象です。 作品(「作品」という概念は当時ありませんが)が 1万年後も残っているということ。 常設展へ…

家守とカナヘビ

ヤモリは結構出没します。 虫喰ってくれるんで有り難し。 一昨年はカナヘビも出ました。

最近購入した作品集・その5

李華弌(Li Huayi)です。 ネオ院体画とでもいうべき画風。 岩景ばかり描いていますが、こういう絵は一旦モチーフの具体性から離れ、 抽象表現として観てもよいと思います。 郭煕・范寛の岩をミニマリスティックにリピートするとこうなるよ、という印象。 6歳…

最近購入した作品集・その4

ピーター・ケイン(Peter Cain)です。 www.petercain.org 10数年前、現美のミスミコレクション展で観ました。 車ばかり描いていた作家です。 といっても車体をそっくり描いただけのカーイラストではありません。 車体が縮小され、シュールな形態の車として…

終わらぬ水張り

一度糊を炊くと、なかなか消費し切れません。 勿体ないので水張りしていないパネルに水張りしたり、 一度張ったものの空気が側面に入ってしまったパネルを張り直したりする 羽目になります。 今回超久々に、鉛筆画用に水彩紙を張りました。 いずれ描くつもり…

懐かしついで

古い作品を発掘していたらこんなものも。 18年前のデザイン・フェスタ vol.11の出展者パス。 若気の至り、ろくな展示が出来なかった苦い思い出。 イカのエンボスに、文字が隠されています。

百花繚乱列島・名作誕生・春風亭一之輔@鈴本演芸場

GWの麗らかな初日、久々に千葉、そして東京へ。 www.ccma-net.jp 徳川政権が江戸にあり、新都市・江戸で町人文化が花開いていたとはいえ、 江戸300年を通じて文化の中心はいまだ京都を中心とした西日本にありました。 浮世絵(これとて近現代の評価に過ぎま…

最近購入した作品集・その3

南国の次は北国で。 深井克美 はこだて人物誌 深井克美 北海道函館生まれ。独学で絵を描いていましたが精神を病み、 30歳で自死してしまいました。 この人の作品も教科書で観て以来、ずっと覚えていたのですが作家名を思い出せず、 ようやく探し出すことが出…