大有:DIARY

最近購入した作品集・その6

最近購入した作品集。 www.artsy.net George Shaw。イギリスの画家です。 作風はホッパーに少し似ています。 実に何ということのない、イギリスのありふれた風景を淡々と 描いている作家です。 私的な風景なのでしょうが、湿っぽくならず、 寧ろ自分の記憶を…

東京 ART TOUR in AUTUMN 2018 2日目

上野のカプセルにて一泊し、渋谷経由で駒場へ 白磁展@日本民藝館 www.mingeikan.or.jp この白磁にしても或いは長次郎の黒楽茶碗にしても、 これが正解とばかりに最初から究極形をバン!と提示されてしまい、 後世の陶芸家が皆きりきり舞いさせられている、…

東京 ART TOUR in AUTUMN 2018 1日目

10月初め、久々に東京にて二日間に渡り美術館巡り。 まずは上野を振り出しに。 藤田嗣治回顧展@東京都美術館。 foujita2018.jp 藝大時代から始まり、パリに渡ってエコール・ド・パリの画家となり、 帰国後「誰よりも悲惨な」戦争画を描き、しかし戦後批判を…

神戸アートマルシェ2018展示風景

神戸アートマルシェ2018展示風景であります。 台風前日ではありましたが、多くの方にお越しいただきました。 一泊する予定でしたが、早々に退散。 京都にて深夜バスにてさようなら。

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2018・展示風景

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2018 展示風景です。

清澄白河

ギャラリーにてグループ展の打ち合わせがてら、併設のカフェにて一服。 都現美はまた開館を延長したらしいですね、などと。 そののち、南インド料理店のナンディニへ。 途中、味のあるアパートを見つけた。 昭和の集合建築、だそうな。 で、南インド。あんま…

PIA展・展示風景2

PIA展@ギャラリー・オーツー 本日最終日の為、ちらっとお邪魔しました。 久々に完売です、有り難いことです。 そんなわけで焼肉で祝杯。 豚足と冷麺など。

水張りフェス

水張り(というか円形作品の場合直張りですが)はまとめてやります。 上手くいったと思っても時間が経つと空気が入っていたりして 油断なりません。 アク防止の為に下塗りをしたのち紙を貼るわけです。

繾綣・展示風景

こんな感じで展示して頂きました。 今回は大作がなかなか用意できず小品中心になってしまいましたが、 毎度毎度ありがたいことです。 早速一点売れた。ありがたし。 今回図録も作成して頂きました。定価3000円。 ご興味のある方はこちら(141yoshito@gmail.c…

たまにみる朝日

あまり早起きなどしませんが、 たまには。

うつせみ

駐車場に落ちていました。 気温が40℃以上になると蝉も鳴かなくなる、そうですが。 酷暑も今夜はひと段落です。

縄文と伊豆

家族と伊豆へ。 その途中で東博の縄文展へ。 jomon-kodo.jp 火炎土器のオンパレード。贅沢な展覧会。 縄文土器は東日本が中心で西日本では何故か少ない印象です。 作品(「作品」という概念は当時ありませんが)が 1万年後も残っているということ。 常設展へ…

家守とカナヘビ

ヤモリは結構出没します。 虫喰ってくれるんで有り難し。 一昨年はカナヘビも出ました。

最近購入した作品集・その5

李華弌(Li Huayi)です。 ネオ院体画とでもいうべき画風。 岩景ばかり描いていますが、こういう絵は一旦モチーフの具体性から離れ、 抽象表現として観てもよいと思います。 郭煕・范寛の岩をミニマリスティックにリピートするとこうなるよ、という印象。 6歳…

最近購入した作品集・その4

ピーター・ケイン(Peter Cain)です。 www.petercain.org 10数年前、現美のミスミコレクション展で観ました。 車ばかり描いていた作家です。 といっても車体をそっくり描いただけのカーイラストではありません。 車体が縮小され、シュールな形態の車として…

終わらぬ水張り

一度糊を炊くと、なかなか消費し切れません。 勿体ないので水張りしていないパネルに水張りしたり、 一度張ったものの空気が側面に入ってしまったパネルを張り直したりする 羽目になります。 今回超久々に、鉛筆画用に水彩紙を張りました。 いずれ描くつもり…

懐かしついで

古い作品を発掘していたらこんなものも。 18年前のデザイン・フェスタ vol.11の出展者パス。 若気の至り、ろくな展示が出来なかった苦い思い出。 イカのエンボスに、文字が隠されています。

百花繚乱列島・名作誕生・春風亭一之輔@鈴本演芸場

GWの麗らかな初日、久々に千葉、そして東京へ。 www.ccma-net.jp 徳川政権が江戸にあり、新都市・江戸で町人文化が花開いていたとはいえ、 江戸300年を通じて文化の中心はいまだ京都を中心とした西日本にありました。 浮世絵(これとて近現代の評価に過ぎま…

最近購入した作品集・その3

南国の次は北国で。 深井克美 はこだて人物誌 深井克美 北海道函館生まれ。独学で絵を描いていましたが精神を病み、 30歳で自死してしまいました。 この人の作品も教科書で観て以来、ずっと覚えていたのですが作家名を思い出せず、 ようやく探し出すことが出…

最近購入した作品集・その2

東南アジアの作家を二人。 ここ数年の東南アジアのアートの発展はハード・ソフトともに目覚ましく、 経済成長と連動して美術表現が進化しているのが見て取れます。 ロナルド・ベントゥーラ(Ronald Ventura) フィリピンの作家です。 フィリピンにはこのような…

最近購入した作品集・その1

勉強と趣味を兼ねて、画集・図録・作品集をよく購入します。 最近購入したものを紹介します。 インカ・エッセンハイ(Inka Essenhigh) Inka Essenhigh アメリカの作家です。 昔の美術手帖で「北斎とディズニーとダリのリミックス」みたいな 紹介のされ方をし…

2018年の桜

今年はいずくもお早いようで

ART FAIR TOKYO 2018 まとめ

搬入日は築地にて宿泊。 そして最終日。 まずは東博の「仁和寺と御室派のみほとけ」展へ。 最終日ということもあってか、30分待ち。 ninnaji2018.com 大阪・道明寺の十一面観音もおいででした。 正面もさることながら、後姿の実に美しいこと。 みほとけだョ…

石川画廊

今回のアートフェア東京2018は わたくしが所属する台北・Uspace Galleryと 銀座・石川画廊の共同出展という形で出展しています。 その縁で石川画廊でも展示させていただきました。 有り難いことです。 http://www.gallery-ishikawa.com/

ART FAIR TOKYO 2018 プライベートビュー

プライベートビュー、であります。 早々に売れてしまいました。ありがたいことです。 そんなわけで、獺祭で乾杯。 いろいろな作家さん・アート関係者の方々と情報交換しています。 芸能界の方々もちらほら見えます。 勿論ここはビジネスの場でありますので、…

ART FAIR TOKYO 2018・展示風景

こんな感じで展示されています。 その後スタッフ・他の出展者各位と酒宴など。 ありがたいことです。

100号始めました

10年ぶりの100号です。 さあ描きませう描きませう

Super Blue Blood Moon

外にも出よ触るるばかりに春の月(冬の月だけど)。 コンデジではこんなところかな。

新春赤城

元旦は比較的暖かでしたが、 二日目にして、からっ風の上州の正月です。

HAVE A GREAT YEAR 2018

皆様の増々のご多幸ご活躍を祈念致します。 当方節目の年はまだまだ続きそうです。 2018年もよろしくお願い致します。