2017年8月・台北 その5

松山文創園区 「文化創意特区」や「藝術村」と名乗る場所が、 台湾にはたくさんあります。 以前ここに来た際には、 アーティスト・イン・レジデンスで滞在しているアーティストと 交流し、野外作品なども展示されていた記憶がありますが、 率直に言って今回…

2017年8月・淡水

海へ来た 海に来ると心が静まります。 心が遠くなるというか、いつまでも眺めていたくなる。 (正確には河口ですので汽水域ということになりますが) 海のそばには、常にあらゆるものが流れ着きます。人もまた然り。 流れ着くものがあれば、流れ出てゆくもの…

2017年8月・台中

何年か振りの台中 車窓から見えるビルの形がいちいち面白い まずは国立臺灣美術館へ チェ・ウラム(Choe U ram)。韓国の国際的な作家です。 彼の作品はすべて可動式で絶えず動き続けます。 日本や韓国で折に触れて観る機会がありましたが、 この展覧会が集…

2017年8月・台北 その4

ギャラリーに行く前に故宮博物院へ。 昨年の個展の時にはどこにも行けず心残りでした。 黄翡翠。いつ観ても「きんとん」に見える・・ 紀元前(戦国時代)にして既にこのクオリティ 展示品の写真撮影が全てOKになっていたため、 みんな撮影に夢中で実物を観て…

2017年8月・台北 その3

本日は個展のプレオープンでした。 前日の疲れもあり、まんまと寝坊する始末・・ しかし、初日からたくさんのお客様に来ていただき、感謝感激であります。 個展で初めて鉢植えをいただく。ありがたし 小品は早々と売れてしまいました。あとは大作が売れるか…

2017年8月・台北 その2

羽田空港から松山機場へ 羽田空港から松山機場へ、と言えば一見楽なようですが、 フライト時間の都合上自宅から羽田への接続がどうにも悪くなってしまい、 充分な睡眠がとれず、全然楽ではありませんでした。 そして盛夏の台北。早速ギャラリーへ。 台湾での…

2017年8月・台北 その1

2017年8月17日1:05、羽田であります。 台北への出発は7時です。待たねばなりません。 旅というものは空白の時間が得てして多いものです。

続・個展やります台湾で・「一線入魂」ー石井義人2017個展

www.facebook.com www.facebook.com 昨年に引き続き、 台北のUspace Galleryにて個展を行います。 「一線入魂」 Uspace Gallery 台北市大安區敦化南路一段312號 8/18(金)-9/2(土) 日月休 11:00-19:00 作家在廊は18・19日です。 機会がありましたらお越し…

KATOKU

ちょっと家督を譲りたくなったらこんな曲。 やっぱ80’sだねえ。 www.youtube.com www.youtube.com

梟禹

梟禹(Xiao-U) 2008 116.7×91.0(cm) ink on Kent paper

玆(KoKo) 2013 22.7×15.8(cm) ink on Kent paper

胎華

胎華(TaiKa) 2004 41.0×31.8(cm) graphite on watercolor paper

喬太郎三題噺地獄と延辺朝鮮族料理

モンティエン・ブンマー(Montien Boonma)。 タイの作家です。もう10年以上前に亡くなってしまいました。 仏像の鋳型をそのまま作品化したもの チェンマイ大学で彼の助手をしていたナウィン・ラワンチャイクン(Navin Rawanchaikul)による オマージュ作品…

ジャコメッティとサンシャワー

新美術館&森美術館にて、 ジャコメッティ展とサンシャワー:東南アジアの現代美術展を観ました。 ジャコメッティ展|企画展|展示会|国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO sunshower2017.jp ジャコメッティ。 ジャコメッティは彫刻よりも絵画作品…

䞑(Hon) 2014 22.7×15.8(cm) ink on Kent paper

落語と上海料理

池袋演芸場に落語を聴きに行くと、大抵その後中華を食べます。 池袋演芸場 収容人数の少ない定席ですが、客席との距離が近く寄席本来の臨場感があります 池袋界隈は中国人の進出が目覚ましく、 最近では東京中華街などとも呼ばれています。 四川料理や東北料…

2017年3月・佐賀・久留米 

3月、成田から佐賀へ、池田学展を観に行きました。 彼の作品は実際に何度か観ていますが、 ペン画を描く者としては、やはりこの人の集大成ともいうべき 個展を観に行かないわけにいきません。 (佐賀は行ったことがないので行ってみたかった、というのもあり…

飙(Biao) 2014 22.7×15.8(cm) ink on Kent paper

朱鳥

朱鳥(Akamitori) 2016 15.8×22.7(cm) ink on Kent paper

艸(Cao) 2012 22.2×27.4(cm) pen,ink on Kent paper

20××年×月・バンコク その3(食べ物編)

食べたもの ナムプリック(野菜のディップ) クイティアオ ナムプリックは日常的な料理らしいですが、日本のタイ料理店ではほとんど見かけません ソムタム タイで食事をしていて感じるのは、 野菜の摂取量が違う、ということ。 付け合せで生野菜が出てくるた…

茻(Bo) 2014 33.3×22.0(cm) ink on Kent paper

20××年×月・バンコク その2(アート編)

バンコクアート&カルチャーセンター www.bacc.or.th LOLAYことタウィーサック・シートンディ(Thaweesak Srithongdee)の作品 ここも5年位前に建てられた巨大な美術館です。いつ行っても空間が無駄に空いているのが玉にキズ・・ 残念ながら、ここで印象に残…

𠔼

𠔼(Mao) 2017 Φ22.7(cm) ink on Kent paper

Allentown

秋をイメージさせる曲 前奏がせつない www.youtube.com

𠔽

𠔽(Jing) 2017 ø22.7(cm) ink on Kent paper

BIOGRAPHY

Biography Behance:My artworks has posted on here. Behance Twitter:rotringer110(Japanese) イシイヨシト Yoshito Ishii (@rotringer110) | Twitter U space gallery:The gallery handling my artworks UspaceGallery-線上藝廊 > 作品介紹 collection:Pig…

姚姚

姚姚 2010 130.3×60.0(cm) ink on Kent paper

𩇝

𩇝(Sei) 2016 30.0×30.0(cm) ink on Kent paper

䞒(Do) 2014 22.7×15.8(cm) ink on Kent paper

20××年×月・バンコク その1

かれこれもう10回近く、タイへ行っています。 ワット・ベンチャマボピットの大理石の壁 思えば初めてタイへ行ったのは大学在学中の事。 表参道で初めて食べたタイ料理にハマり、 また当時情報が出回り始めたアジアの現代アートへの興味もあり、 右も左も分か…

関東のうどん

こねる人 食べる人

青盛

青盛(Seisei) 2017 116.7×80.3(cm) ink on Kent paper

作品梱包

通常はエアパッキンだけで何とかしのいでいますが、 外装を段ボールで固めるとなると、それだけでひと仕事です。 安くてうまい(なんと1パック98円!かなり盛りがいい)、ふっかちゃんのうどん こういう赤丸ほっぺのキャラクターに弱い。一生懸命うどんこね…

2016年12月・シンガポール その2

ギャラリーは・・オープンしているところも勿論ありましたが 前述の通りクリスマス・ホリデーでクローズしている所が多め、でありました。 観られた作品にクオリティの高いものが多かったので尚更残念・・ (開いている時期にまた行って総巡りしたい、実に惜…

2016年12月・シンガポール その1

夜の羽田 台湾、香港、そしてもうひとつの中華文化圏の国・シンガポール。 この国も従来は決してアートに力を入れてきた国ではありませんが、 近年はアートインフラが急激な発展を遂げている、とききます。 そして単なる中華文化圏というわけではなく、 中華…

LANY - The Breakup

柄にもなく、一曲上げてみる。 さっきラジオで聴いて、すごくかっこ良かったので。 作品を梱包している。 温度よりも湿度に体力を奪われるよね。 www.youtube.com

彎(Wan) 2017 15.8×22.7(cm) ink on Kent paper

韲(Ji) 2010 22.7×15.8(cm) ink on Kent paper

鬲(Li) 2012 22.7×15.8(cm) ink on Kent paper

20××年8月・香港

香港にはいつか行きたいと思っていました。 香港と言えば、わたくしにとっては外国で初めて作品が売れた場所です。 わたくしが知っている香港のアーティストといえば、 ストリートアート風のフィギュアを作るMichael Lau(劉建文) www.michaellau-art.com …

奈良→京都→香川→広島弾丸紀行 三日目

二年ぶりに続きを書くことになろうとは・・ 琴平金毘羅さん。登るのが実に骨です。 応挙・若冲・そして高橋由一。保存状態としては正直どうなんだろう、 と思いました。 そして、広島へ。 広島市現代美術館。ライフ=ワーク展。 www.hiroshima-moca.jp 被爆…

略歴

群馬は西毛、上毛三山を遥かに望む達磨の街・高崎にて日々ペン画を描いています。制作進行上、作品画像はなかなかコンスタントに載せられませんが、地道に載せていこうと思っています。是非ともご高覧下さいませ。よろしくお願いします。 ※略歴は随時更新し…

畚(HuGo) 2015 41.0×31.8(cm) ink on Kent paper

20××年3月・ソウル

20××年3月×日、成田からソウルへ 旅先では美術館やギャラリーに行ける限り足を運びます。 やはりその国の作家・特に同時代を生きている作家の作品を観ることが大好きです。 韓国はさすがに美術館やアートギャラリーが充実していて、 そういった点では非常に…

渺(Byo) 2013 33.3×22.0(cm) ink on Kent paper

刻黯

刻黯(Kokuan) 2016 31.8×41.0(cm) ink on Kent paper

紅霄

紅霄(Kosho) 2015 30.0×30.0(cm) ink on Kent paper

軌丰

軌丰(Kibou) 2017 24.2×33.3(cm) ink on Kent paper

紅妧

紅妧(Koyuan) 2016 72.7×60.6 (cm) ink on Kent paper